初心者でも絶対出来る自作ブラウザ[Python]第6章 進捗報告

今日は初心者でも絶対出来る自作ブラウザ[Python]シリーズで紹介してきた自作ブラウザが形になってきたので進捗を報告します
前回までで基本の部分はできていたので今回は主にユーザビリティ向上に努めています

追加機能仕様

では早速変更点を紹介します

ボタンの変更

戻る、進むボタンを矢印のアイコンにして直感的に操作できるようにしました

自作ブラウザ画面

URL入力欄での検索機能

これはChoromeにもある機能ですが、前回まではURL入力欄にはURL(http・・・)形式のものしか受け付けていませんでした
それ以外の形式で入力された場合、Google検索を実行して検索結果のページを表示するようにしました

自作ブラウザ画面
自作ブラウザ画面

タブ機能の追加

これもChoromeを真似しました
今回一番苦労したのはこの機能です
タブ毎に検索ページを作成することで、同時に複数のページを検索できるようにしました

自作ブラウザ画面

もちろん、URL欄の入力や戻る、進むボタン等は開いているタブのみに有効です

自作ブラウザ画面

こちらの×ボタンを押せばタブを閉じることもできます

自作ブラウザ画面

タブが1個のみの場合は閉じることはできません

今後追加したい機能

次は、今後のアップデートで追加したい機能の紹介です

お気に入り登録機能

最初からボタンはあるのですが、まだ処理を実装していないので実装したいです

マウスジェスチャ・キーバインド

これらは実装しているブラウザをよく見かけます
設定された(キーボードやマウスの)動作を行うと自動で機能が実行されます
これがあると操作性が向上しますので実装したいです

例えば
マウスを右クリックしながら左に動かす
 ページ戻る機能

キーボードのcontrol+wを押す
 タブを閉じる機能

ブラウザ起動時に前回閉じた時のタブを復元する機能

ページを読んでいる時に途中で終了しても、次回開いたときに自動で続きから開始できます
これがあると便利性が向上しますので実装したいです

まとめ

なかなか形になってきたのではないでしょうか?

今回はソースに大きな変更はないの公開していません。
もしここの処理どうやって作ってるの?等質問あれば答えますのでお気軽にお問い合わせください

今後も自分にとって一番使いやすいブラウザの開発を目指して今後もアップデートしていきます
またそのうち紹介しますので期待していてください